研究科長メッセージ

領域横断型の研究科で自立への羽ばたきを

本学の大学院人間文化研究科は、生活科学・人文学・社会学・心理学などの個々の専門性を重視しつつも、従来の研究領域の壁を越えることで研究内容の幅を広げ、開かれた教育・研究を目指す領域横断型研究科です。人間文化研究科の下に4専攻が設置されており、人間生活科学専攻(修士および博士後期課程)では、基礎科目、専門科目を含めて約100講座、言語文化学専攻(修士および博士後期課程)では約130講座、現代社会研究専攻(修士課程)では約50講座、臨床心理学専攻(修士課程)では約30講座が用意され、専任だけでも総勢100人を超える教員が、きめ細かい組織的な指導体制を整えています。将来、社会活動や研究活動に積極的に貢献しようとする意欲の高い人、多様な経歴や目的を持った方、また有職者や主婦の方々も、本学大学院で学び、自立への羽ばたきをしませんか。

大妻女子大学大学院 人間文化研究科長

堀江 正一