学生インタビュー

臨床心理学専攻 2年

一対一の
スーパーヴィジョンや
豊富な実習と
内部ケースを通して
磨く実践力

 多摩キャンパスの自然豊かな落ち着いた環境のもと、「青年期女性が自立するにあたって、“母親”という存在によってどのような影響を受けるのか」をテーマに研究しています。

 学内の心理相談センターで地域の方のケースを受け持ち、経験を研究に生かすと共に、実践力を磨いています。
コロナ禍の影響で学外の実習先が見つからないケースも多々あるなか、修了生を数多く輩出していることによるつながりや、先生方が実習先を見つけてくださることで、大妻の大学院生は数多くの実習に参加することができます。また実習先だけでなく、日頃から面倒見が良く丁寧な先生方から指導を受けることができ、安心して研究を進めることができます。
さらに、ケース一つに対しても先生と一対一のスーパーヴィジョン(臨床指導)を受けることができ、臨床家としての深みを得ることができます。

 修了後は、臨床心理士と公認心理師の資格取得を目指しています。そして、医療現場で、医師や看護師と連携し、クライエントにとって「ここに来てよかった」と思ってもらえるような「休息できる場所」 「安心できる場所」を提供していきたいです。